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のだめカンタービレ 最終楽章 前編 

2010/06/19 02:30/Sat
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チラシ表裏 
待っててくださいね、先輩。
今すぐ追いつきますからね。
のだめの恋の最終楽章が今、開く。
ようこそ、のだめワンダーランドへ!
不思議の国の、のだめちゃんパリで指揮している千秋
 
今回の映画はフジテレビの月9の人気ドラマ「のだめ」の映画化の前編です。
 これはテレビドラマのスペシャルではなく、まさしく映画でした。
 前編は、これこそまさに、"のだめワンダーランド" という感じで、後編の同時期に公開された「アリス・イン・ワンダーランド」を、意識している感じを受けました。

 6/4にDVDリリースされる前の、後編公開前日の4/16には、前編の特別編集版がテレビ放映されているので、それを見られた方も多いと思いますので、最後までのネタバレは大丈夫かな・・と。 (後編に続くで終わりますので)
 
今回は、その"のだめワンダーランド" のメルヘンの世界を、画像で追っていきます。
 まだ見ていない方は、ご注意下さい。
 それでは、続きは下の追記を読む、からどうぞ。

●のだめカンタービレ・前編 スタッフ&キャスト
公開 2009年12月19日
原作:二ノ宮知子(講談社刊「Kiss」連載)
監督:武内英樹
脚本:衛藤凛
製作:亀山千広
エグゼクティブプロデューサー:石原隆・和田行・吉羽治・畠中達郎・島谷能成
プロデュース:若松央樹
プロデューサー:前田久閑・和田倉和利
ラインプロデューサー:森徹
主題曲:ベートーヴェン「交響曲第7番」第1楽章第4楽章
ジョージ・ガーシュウィン(原編曲:グローフェ)「ラプソディ・イン・ブルーより」
VFXプロデューサー:大屋哲男
協賛:ミスタードーナツ
配給:東宝
千秋のパリでの指揮うっとり見つめる、のだめ
CAST
野田 恵(のだめ):上野樹里
千秋 真一:玉木宏
峰 龍太郎:瑛太
三木 清良:水川あさみ
奥山 真澄:小出恵介
フランク・ラントワーヌ:ウエンツ瑛士
タチヤーナ・ヴィシニョーワ:ベッキー
並木 ゆうこ:山口紗弥加
孫 Rui:山田優
松田 幸久:谷原章介
テオ:なだぎ武 (ザ・プラン9)
ポール・デュボワ:チャド・マレーン
黒木 泰則:福士誠治
エリーゼ:吉瀬美智子
峰 龍見:伊武雅刀
ジャン・ドナデュウ:ジリ・ヴァンソン
フランツ・フォン・シュトレーゼマン:竹中直人
 2時間1分 シネマスコープサイズ
興行収入 40億6,000万円
あ・・のだめ、外!残念だったわね、千秋。デシャン・オケはね・・はぁ~っ・・私を育てのは、マルレ・オケです 
●ストーリー
 指揮コンクールで優勝した千秋は、エリーゼの差し金で、シュトレーゼマン(竹中直人)が若き日に指揮を務めた「ルー・マルオ・オーケストラ」の常任指揮者になることになりました。

 さっそく、千秋は友人のフランク(ウエンツ瑛太)と、そのオケを偵察に行きましたが、まるでやる気がない上に、大雑把な演奏者ばかりでした。

 資金的不足にも悩まされているせいか、演奏者は生活の為のアルバイトに精を出している始末で、団員も不足していました。
 それに加えて、コンサートマスターは、新参者の千秋に全く協力的ではなく、千秋にとっては、まさに前途多難の幕開けでした。
俺がオーケストラの常任指揮者か・・千秋がのだめの為に作った豪華なディナー先輩、なんか今日いいことあったんですか?ピアノを弾きながら寝てしまった、のだめ 
 そうは言っても、初の常任指揮者ですから、千秋は早速のだめに報告し、のだめの為の豪華なディナーを振舞いました。
 そんな時に、孫 Rui(山田優)が、コンセットヴァトワールの転入する予定でパリに来ていて、千秋と再会の挨拶のキスをします。
 その現場を目撃し嫉妬したのだめは、妖怪・猫娘に変身(?)し、千秋に飛び掛って噛み付きました。

 のだめは千秋の彼女のつもり、でいましたが、千秋にとっては、のだめは単なる"気になる女の子" に過ぎず、のだめと言い争って、のだめを部屋から追い出しました。
えーーっと・・よい~っしょっとワックスで、テカテカヘアーの千秋アハハハハ・・・おはよういいから教えろ
 そして、千秋の指揮するマルオ・オケの公演の日がやって来ました。
 しかし、千秋の悪い予感は、ものの見事に的中しました。
日頃の練習不足を露呈する演奏となり、ボレロはボロボロで、会場は大爆笑と失意で溢れかえりました。

 千秋はそんなボロボロのオケを立て直そうと、不足している団員のオーディションなどを行いました。

 ある日、千秋はのだめに一本の電話をします。
"ボレロのチェリスタ、お前に弾いてもらいたいんだけど"
 のだめは千秋からの直々のご指名で、遂に夢の千秋と初共演できることになりました。
ハア・・若くて安い指揮者・・千秋に挨拶のキスただならぬ気配を感じ・・むきゃぁーーっ!はぐっ、にゃーだっ・・
 恋焦がれる千秋との夢の初コラボ・・のだめは天にも昇る気持ちで大好きなキャラたちと、気分はエッフェル塔を駆け上がっていました。

 ところが、ルイが何を勘違いしたのか、自分がそのチェリスタの代役だと名乗りを上げてしまい、オケの団員たちからもルイを歓迎されてしまいました。
 のだめは、またもや弾き出されてしまったのです。

 そして、この後に千秋が言う、後に語り継がれる、"のだめカレー事件" が起きます。
だぁーーーーーっ!投げ飛ばされて着地した、のだめ千秋、大丈夫?二人をしらーっとした目で見いいる、のだめ演奏活動中止?それで一人で留学って・・猫娘・のだめにかまれた痕 
 とは言っても、誰かがのだめカレー食って死んだという大げさな事件ではなく、タチヤーナ(ベッキー)とフランク(ウエンツ瑛士)が、そのカレー食べて体調を壊したというだけでした。

 尚、同じカレー食べ作った張本人の、のだめはピンピンしていました。

 のだめはその後も、千秋のためのマルオ・オケのPR活動を展開し、遂に二度目の定期公演が行われることになりました。

 さて、その公演の成功と千秋とのだめの恋の行方は!?
人前でかみつく大和撫子はいるのか?よろしくこれはブサイク人形じゃないですよ、失礼なえへっ・子供の玩具のボートを取ろうとしている、のだめのだめのモンロー風チラ
 ストーリーの紹介は以上にします。
 既にこの前編は、テレビ放送されていますので、最後まで書いてもいいかなと思いますが、全部紹介するとなると大変なので、止めました。

 そういえば、四年ぐらい前に、「デスノート・前編」が、後編公開に合わせて、封切りから半年も経たないうちにテレビ放送されました。
 それに対して、この「のだめ」映画の製作に名前がある亀山千広映画事業局長が日本テレビに抗議したことがありました。

 当時、放送業界では映画は最低、公開から半年経ってからの放送との取り決めがあったようです。
 でも、今回のことでフジテレビも、その時の日本テレビと同じことをやりました。
 前編の公開が12/16で、テレビ放送が4/17ですから、映画公開から五ヶ月しか経っていません。
 だから、そんな業界一部の取り決めは、もう、あってないようなものです。
ドラは本気で探してこないと殺すボレロのチェレスタ、お前に弾いてもらいたいんだふぉーーっ!あへっ~っ観覧車でチラシばらまく、のだめ
 今回の、のだめの前編にしたって特別編集版とか言いながら、中身は殆ど同じなわけですから、フジテレビも日本テレビと全く同じことをしたわけです。

 フジテレビ、お前もかっ!
 と、言ったところで無意味な論争ですから、どうでもいいことです。
 「レッド・クリフ」も、後編が公開されるに合わせて、その前編がすぐにテレビ放送されています。
 こんな形で、すぐにテレビ放送されるなら、予め、前・後編と分けられて公開される映画は、これからは何らかの観客動員に影響が出てくるかもしれませんね。

 まあ、そんなことはともかくとして映画の方は、
かなり楽しい映画でした。
妖精がやってきて空、飛ぶのだめパリのエッフェル塔に上りワンダーランドへ変態の森へ愉快な仲間たち
 横長のシネマスコープサイズのフルスクリーンで、オーケストラの大迫力の演奏もあったりしますから、映画館で見たら迫力があったでしょうね。

 それに、何といっても千秋とのだめの漫画の世界を、そのまんま映像化した恋のバトルも実に楽しい!

 この映画になるまで、別にのだめは千秋の彼女、というわけでもなかったんですね。
千秋との共演を祝うアタシ、16歳の時に演奏させてもらったことあるのガーん!おい、ちょっと待てよ代振りで指揮した千秋と共演したのよごめん
 上野樹里は、このシリーズの、のだめ役が当たり役になりましたね。
 どうも、この映画見てしまうと、現在放送中のドラマ「素直になれなくて」の上野樹里も、のだめのイメージで見てしまいがちですが・・・
 のだめとは、全く、違う顔をしていますけどね。

 ただ、見ている者からしたら、どこかでそのドラマの上野樹里でも、"のだめ" の顔を探してしまいます。

 役者の当たり役で想いだすのは、亡き渥美清さんの寅さんですね。
ほら、俺ってセール管の首席客演指揮者だからさクソッ・・団員か・・白目むいて笑っているはぁーーっ・・ワッハッハハー!いろいろと思うところがあったんだろうな
 昔、映画館で「八つ墓村」を見た時、渥美清氏が金田一耕助役で登場したとたんに、笑いが起きたのです。
 その時はマジメな探偵役ですから、何も面白い芝居はしてなかったのに、観客は"寅さん" のイメージで笑ったのです。

 だから、渥美清氏は野村芳太郎監督に映画「鬼畜」の実の親による子殺しの役のオファーを受けた時、
"寅さんのイメージを壊すから" と、その役を断っています。

 渥美清さんは、生涯"寅さん" を背負って、役者人生を全うしました。
でも、お前が今まで過ごした時間は・・これって、愛の誓い・・キャラたちに囲まれてピアノを弾いている、のだめじゃあ、のだめが作ったカレーにしますかねムキャー!何で・さぁーて・・食べるか
 多分、今の役者はそれを嫌います。
 顕著な例が織田裕二で、彼はパート2物を嫌っているようですね。

 "踊る" だけは例外だとしても2から3が製作されるまで、実に六年ものフジの説得工作があったようですからね。

 上野樹里にしたって、もしこのシリーズが続いたなら、ずっと "のだめ女優" のイメージを持たれたでしょうね。
何か異様な呪いがあるのだめブラックカレー絶対、カレーじゃないですよ早く元気になってね~のだめが弾くピアノう・・・お、お・・嫌がっている千秋
 その上野樹里の、のだめも次で最後です。 
 この続編の後編が、"のだめ最終章" となるようです。

 次の後編で我々も、のだめとお別れとなってしまいます。
 あのおバカなんだけど、ミョーに愛くるしい、のだめキャラが、次で最後となると、我々観客も寂しくなりますね。

 もしかすると、後編は笑いではなく、涙の最終章となるかもしれません。
もっとオケを感じて!視線を使って!あ・・はい。ただ音を唄ったり演奏したりする人をカントルと言ったんだ客席で千秋を見守る、のだめ今度はバッチリ決めた千秋そんなに元気なら仕事入れますからね
 それだけ、のだめは愛すべきキャラでもありました。
 別に千秋公認の彼女でもないのに、やたらつまらないことで嫉妬するところが、何かのだめが堪らなく可愛いですね。
 のだめは、むきャァーッ!
と、得意の叫び声をする、漫画の世界を飛び出した、少女のまんまの女の子、ですからね。

 だから、この映画は、もういい悪いとかを超越して、ただ楽しめればそれでいい、それだけでいいような気がします。
フラッソ、もしかして・・放心状態でパリの町をさまよう、のだめ今のままじゃ駄目な気がして・・後編予告1 
 ぶっちゃけ、映画評論不要の映画。という気がしますけどね・・

 やはり主要キャラに、どけだけ感情移入できるかどうか。この映画を一番に楽しんでいる方は、その要素が一番強いように思います。

 かつてドラマ「101回目のプロポーズ」の星野哲郎に、皆が感情移入したように・・・

 次の後編も映画という架空の作り物ということを忘れて、その世界に埋没して、のだめの恋の行方に注目したいですね。
後編予告2後編予告3後編予告5後編予告4
 それが映画やドラマが我々に与えてくれる、ちよっとした、"明日を生きる希望の力" になってくれているような気がします。

 映画なんて、そう・・
楽しめれば、それでいいのです!

 とにかく、まだ未見の、のだめ最終楽章・後編に期待しています!





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by. KINGYO
 実を言うと、テレビ版をあまり見ていなかったので、登場人物の関係がよくわかっていなかったせいで、それを追うのが精一杯で、なんとなくわかったころには、エンドロールが始まっていました。
 作り手は、観る側はそういう点は分かっている事を前提で作っているので、私には少々苦労でしたね。なにしろ主役は「のだめ」だと思っていたくらいですから。
 まあ、作品としては嫌いじゃないですね。
 時にはこういうハチャメチャなのもいいと思います。
2011.03.18 (00:36) | URL | EDIT
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