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彼岸島 

2010/06/10 01:09/Thu

DMM.com 第9地区 DVD通販
悲願島チラシ、ミックス 
地図にも存在しない島
一度足を踏み入れたら・・
誰も生きて帰れない
生き残れるのは誰だ!?
タイトルバック不気味な色に染まる彼岸島
 今、週刊ヤングマガジンに連載されている松本光司の人気連載漫画「彼岸島」の映画化作品です。

 原作は、まだ連載中で完結していませんが、前から映画にならないかなと待望していただけに、公開が楽しみな映画でした。
 果たして、今回の映画化では、あの吸血鬼とのバトルをどう描いているのでしようか。
 まさに、怪奇なホラーになっていました。

 新作映画なので、ラストのネタバレなしで、いきます。
この続きは、下の追記を読む、をクリックして下さい。


●彼岸島スタッフ&キャスト
2010年1月9日公開
監督:キム・テギュン
脚本:大石哲也
原作:松本光司(週刊ヤングマガジン連載)
主題歌:9mm Parabellum Bullet「命ノゼンマイ」
製作:「彼岸島」フィルムパートナーズ(ミコット・エンド・バサラ、ミシガンベンチャーキャピタル、キングレコード、プロダクション尾木、Yahoo!JAPAN、クラゼピクチャーズ)
配給:ワーナー・ブラザーズ
製作 日本、韓国

CAST
宮本明・・・石黒英雄
宮本篤・・・渡辺大
青山レイ・・水川あさみ
雅・・・・・山本耕史
ケンちゃん・弓削智久
ユキ・・・・瀧本美織
ポン・・・・森脇史登
西山・・・・足立理
加藤・・・・半田昌也
涼子・・・・大村彩子 
 2時間2分 シネマスコープサイズ
驚く男わーーーーっ!丸太で吸血鬼の頭を潰した篤こいつの血が体に入って感染したんだ気配を感じる篤現れた雅
●ストーリー
 ある島でサラリーマンの男が神社に逃げてきました。
 この島は吸血鬼の島です。その男は、誰かにここに連れて来られたのです。
 その男を助ける男が現れました。
 その男は、宮本篤。本土で行方不明になっている男です。

 篤は吸血鬼を倒した後に、その助けた男も吸血鬼の血によって感染していたので、躊躇なくその男の頭を潰しました。
 その様子を神社の中から、吸血鬼の頭領、雅が見ていました。
雅を見ている篤はーーっ!満月の夜ラブホテルのテレビのニュースを見ている明あなたに興味があったからよ、宮本明君あれっ?あの人・・
 その篤の弟の明は高校生でした。不良にからまれて、逃げる途中で青山レイという女性に助けられ、ラブホテルに行きました。
 初対面なのに、レイは明のことを知っています。ラブホテルでは、二人は本当に休憩しただけで何もなしでした。

 後日、雨が降る中、明は街でレイが男に金を渡している現場を見て、友人たちとレイのあとをつけました。
 工場のようなところで、男が血を吸っているのを覗き見した明は、レイたちに気づかれてしまいます。
雨の中を歩いているレイやべっ・・気づいたレイ明たちを探している吸血鬼キャー、いやっ!血を吸われている明の友達
 その男は、レイを監視していた島から来た吸血鬼でした。
 明たちは、工場の機材の下に身を隠しますが、ユキがその吸血鬼に捕まり、仲間の一人が吸血鬼に血を吸われてしまいました。

 明は、何とか仲間を救おうと吸血鬼と対決しますが、全く歯が立ちません。
 万事休す、と思ってた時にレイが助けに入り、レイは吸血鬼の頭を潰しました。

 それから、明はレイから行方不明の兄の篤が、ある島にいることを聞かされ、翌朝レイの導きで仲間たちと一緒に船で、その島に向かいました。
吸血樹に迫る光やっと死んだ吸血鬼突然、現れた礼を見ている明吸血鬼の頭を潰しているレイあいつの血が体内に入らなければ感染することはないわ出発する明たち
 島に上陸した明たちは瞬くうちに、吸血鬼に取り囲まれて捕まってしまいました。
 レイはいつの間にか姿を消していました。 彼女は元より、明たちをこの島に連れて来ることが目的でした。
 いわゆる罠にはめたのです。

 何とか明たちはその牢から脱出することに成功しましたが、追っ手の吸血鬼にまた囲まれてしまいました。
 そこに助ける男が現れました。明の兄の篤です。
 明はそこで行方不明だった兄・篤との再会を果たしたのです。

 篤は明たちから、何故この島に来たかを聞き、それがレイが仕組んだ罠だということが判りました。
あれが彼岸島よおい、あれ・・見えてきた彼岸島島に上陸した明たち姿を現した吸血鬼たち吸血鬼たちに襲い掛かられる明たち
 その頃、レイは雅の館で雅の寵愛を受けていました。レイはこの島の出身で、母を雅に惨殺されていたのです。
 それからは、雅に血を吸う為に人間たちをこの島に連れてくることを厳命されていたのです。

 兄の篤と合流した明たちは、再び吸血鬼たちに襲われ、その時に、仲間のユキを奪われてしまいます。
 ユキ奪還に燃える明に、篤は師匠の元に連れて行きます。
 果たして、明と篤は雅を倒し、彼らは無事この島から出ることが出来るのか!?
吸血鬼に捕らえられた明たち島の断崖にそびえる雅館あたりを見回すレイ人間の目は正直だ来鬼は特別な改良を重ねた吸血鬼だ雅に迫られ・・
 ストーリーの紹介は以上です。
 原作がまだ完結していませんから、後半は映画のオリジナルストーリーです。

 原作はまだ継続中で、今は明がようやく雅でワクチンで倒したかのように思えて、まだ雅は完全に死んでいないというところですね。
 あの原作の漫画、毎週読んでいますが、やたら休載が多いですね。

 映画の方はかなりビミョーです。ブログを書く都合上、三回ぐらい見ましたが、う~ん、ほめるところが・・・見当たらない。
雅に抱かれるレイ抵抗できないレイレイの忌まわしき過去の回想月に照らされた館弟の危機を救った篤兄さん!
 映画の公開中から評判は悪かったですから、やっぱり!という出来でしたね。

 まあ、漫画の実写化ってのは、あまり成功した例というのが少ないですね。
 特に、この「彼岸島」は独特の世界観がありますから、今回の映画は韓国の監督でしたが、誰が監督しても、不満は出るような気がします。

 それだけ映像化するのは、この作品は難しいかも・・・
お前たち、もしかしてレイに連れて来られたのか兄貴の力になってくれと頼まれたんだだめだ、この周辺は危険だ。貴様に会えるとは嬉しい誤算だ雅・・刀を抜いて対決する篤
 原作では、仲間のポンが邪鬼(おに)に取り憑かれて、醜悪な姿に変わり果てますが、映画では人間のままで、吸血鬼にコントロールされて明を襲うという程度のものでした。

 原作は、様々に邪鬼が出てきますが、原作に忠実なのはひとつだけでした。
 それはラストあたりで出てきます。原作では、いろいろな邪鬼が出てきますが、2時間程度の長さではそんなに多くは出せなかったのでしょう。

 映画オリジナルの空飛ぶ怪鳥吸血鬼は出て来ましたけどね。これが出てきたせいで、何か違う映画のようにも見えてしまいました。
あーっ・・連れ去れたユキちょっとだけ・・中見てかない中から聞こえてくる声に反応する篤雅に血を吸われている涼子涼子・・
 とにかく夜シーンが多いので、やたら画面が暗くて、何が起きているのか、判らないシーンがありました。

 映画館でこの作品を見られた方は、このDVDになったのを見て、その違いがわかると思います。

 明の友人のケンちゃんが、吸血鬼の人体実験で血を抜かれるシーンも確かにありましたが、映像が余りにも暗過ぎて、キャプ写真を拾うのは困難でした。

 どうして、ここまでDVD化したら映像が落ちるのでしょうね。
復活してしまった雅物凄い雄叫びに驚いてる明たち少しは自分の力をわきまえろ明の前に姿を現した師匠では、私を斬ってみろ師匠の剣を受けている明
 それにしても、山本耕史の雅は余りにも原作のイメージからは、かけ離れています。
 せめてアイシャドーでもすれば、もう少し雅ぽく見えたかもしれないのに・・

 吸血鬼は、まるでゾンビで、これは完全にホラー映画ですね。
 映画館での上映は残酷描写があるという理由で、PG12指定受けたそうですが、ホラー映画に慣れている今の子供たちには、さほど刺激的な映像にも見えないような気がします。
死にたくなければ、本気で戦え雅の鉄扇現れた邪鬼(おに)雅と最後の対決何だ・・再び、島に異変が・・
 それでも、やはり「彼岸島」の連載を毎週欠かさず見ている方は、見ておきたい作品でしょうね。
 
 期待するとガッカリでしょうが、予め予防線はって見ると、こんなもんかな的な作品です。
 続編を匂わすような終わり方でしたが、興行的にあまりヒットしたと言えませんので、果たして作られるのでしょうか?

 もう少し、原作にある怪奇の世界をもう少し出してくれたら・・
 期待しただけに、残念な壮大なる失敗作でした。




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