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BALLAD 名もなき恋のうた 

2010/04/13 02:04/Tue

DMM.com BALLAD 名もなき恋のうた DVD通販
BALLAD 名もなき恋のうた、チラシミックス
祈ることが愛することだった。
守ることが愛することだった。
オトナも泣いた!
しんちゃん映画、遂に実写化!

オープニング、タイトルバックある少年の夢に出てきた姫
 今回は、クレヨンしんちゃんの初の実写化映画です!
 本来は、しんちゃんが主役なのに、今回は脇役だった武将と姫の身分を越えた愛がテーマで、草剛とガッキーが主役になっています。

 とはいっても、やはり主役は何だかんだといっても、しんちゃん役の少年ですよ。
  今週末に公開のアリス・イン・ワンダーランドだって、ジョニー・ディップ主演のように宣伝されていますが、その映画も、あくまでもアリスが主役の映画のようですからね。
目覚めた真一少年あっ、先生・・
 新作映画なので、この作品はラストのネタバレなしです!
  そうはいっても、この原作になっているしんちゃん映画「嵐を呼ぶ アッパレ!戦国大合戦」を知っている方は、どんなラストか、わかっていますよね。
 その原作映画に忠実な作りになっていました。

 最大の違いは、この実写映画のしんちゃんが、
おバカキャラではなく、コメディー色を払拭した、マジメな恋愛映画になっていた、ということです。
 新作映画だけはラストを伏せていますので、御安心して閲覧下さい。 

   この続きを下の追記を読む、を御覧下さい。


僕に勇気をください意気地無しの真一に軽蔑する同級生の女の子
2009年9月5日東宝系公開
監督・脚本・VFX:山崎貴
原案:映画『クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ アッパレ!戦国大合戦』(原作:臼井儀人/監督・脚本:原恵一)
音楽:佐藤直紀
配給:東宝
VFXプロダクション:白組
企画・制作プロダクション:ROBOT 
製作:『BALLAD 名もなき恋のうた』製作委員会 (テレビ朝日、他)
主題歌:『BALLAD 〜名もなき恋のうた〜』 歌:alan

CAST
井尻又兵衛:草剛
廉姫:新垣結衣 
川上真一:武井証(アニメのしんちゃん役)
川上美佐子:夏川結衣
川上暁:筒井道隆
仁右衛門:吹越満
お里:斉藤由貴(特別出演)
文四郎:吉武怜朗
彦蔵:波岡一喜
儀助:菅田俊
吉乃:香川京子
安長:小澤征悦
康綱:中村敦夫
大倉井高虎:大沢たかお
上映時間 132分 シネマスコープ

あ・・何だろう・・ああ・・えっ・・
 ●ストーリー
 埼玉県の春日部に住む小学生の川上真一は、その夜に不思議な夢を見ました。
 それは、湖にお姫様と思われる、キレイな若い女性が祈りを捧げている夢でした。

 真一少年は臆病で意気地のない子でした。同じクラスの女の子がクラスメイトにからかわれているのを見て、庇ったりできずにいたからです。
゛僕に勇気を下さい。゛地元の大きなクヌギの樹に祈っているところに、その女の子が通り、真一に軽蔑な眼を向けて立ち去って行きました。

景色が変わって・・意識を失って、目覚めた時代
 翌日、真一はそのクヌギの木に下に行ってみると、そこに何やら埋まっている物を見つけました。
 それを堀り起こしてみると、細い重箱の中に筒があり、その中に手紙が入っていました。

 しかし、そこに書かれていある文字は、見覚えのある自分の文字でしたが、自分では書いた覚えがありません。
 そうしているうちに、景色が変わり出し、真一は意識を失いました。

 気がつくと、景色は一変していました。コンクリートの道はなく、ただあるのは時代劇にも出てくるような野原一面です。
 自転車を押しながら歩くと、旗が沢山立っていて、陣構をした武者たちの集団がありました。

何だろう・・鬼井尻め敵の足軽鉄砲に狙われている武将あの・・
 真一が目を向けると、草むらに隠れて火縄銃を向けている二人組がいました。ある武将を殺そうとしている刺客です。
 真一が声をその二人に゛あのう~゛と声をかけると、二人は驚いた拍子で発砲してしまいます。

 しかし、それは狙いの武将にかすめただけで、刺客の二人は慌てて逃げ出しました。当然、その武将はその逃げた二人を追いかけて真一の元にも歩み寄ります。
 二人とも言葉は交わさず、見詰め合うだけです。

 真一は、その武将に城に連れて行かれることになりました。

何やつじゃ岩月の者だ、追え!唖然とする真一見られぬ子供を不審がる又兵衛言葉が出ない真一春日の城
 真一はいつの間にか、戦国時代にタイムスリップしていたのです。
 その事情を真一自身は理解するようになりましたが、この時代の人には、遠い未来から来た少年ということを理解することはできません。

 面妖で怪しい子供、として縄で縛られ、その城主・春日康綱にいろいろと詰問されていました。
 そうしているうちに、その城主の娘・廉姫がやって来ます。
 まさに、その廉姫こそが、真一が夢の中に出てきた人なのです

縄をほどいてください。きれいな湖でお祈りしていましたそのほう、しばらく城内に留まれ文四郎、お前がこの子の面倒を見ろ
 真一はその廉姫に自分が見た夢のことを話します。
真一 キレイな湖でお姫様がお祈りしていました。その夢を見たあと僕、ここに来ちゃったんです。
廉姫 すると、その方。我が願いを叶えるために来たか
真一 へっ?
廉姫 面白い。その方、しばらく城内に留まれ。

 廉姫は自分しか知らないことを真一が言ったがために、すっかり真一を気に入りました。
 廉姫は、その真一の面倒を井尻又兵衛に命じます。といっても、又兵衛は子供が苦手です。しかし、小さい時から共に育った廉姫の命令とあっては、受けざるを得ませんでした。
これ、川上の大クヌギのとこに落ちてた゛僕は今、天正二年の世界に来ています゛これが戦国時代に書かれたものってことはないよね現代の両親に手紙を書いている真一書き上げた両親への手紙現代で見た、真一自身の古びた手紙
 廉姫は又兵衛の名を未だに、次郎丸と幼名で呼んでしまう癖が抜けていません。
 ゛それにその次郎丸と呼ぶのはおやめください゛と姫に言い、真一の面倒を見るのは ゛それは、ご勘弁を・・゛と又兵衛は姫に願い出るも・・
゛この廉の頼みが聞けぬと申すか、次郎丸゛ そう言われては、又兵衛は姫の言いなりになるしかありませんでした。

 戦場では鬼井尻と恐れられる又兵衛も、女性には滅法、弱い男です。
 特に、廉姫は特別な存在でした。

森に囲まれた湖が近くにあるのだがなんだよ、夢だったんだ俺、戦国時代にタイムスリップしちゃってさ再び、戦国時代で目を覚ました真一
 こうして、真一は又兵衛の元で暮らすことになり、四百年前の戦国時代を体験します。
 やがて、敵対する大倉井高虎との合戦がすぐそこに迫っていました。
 そして、真一は又兵衛と廉姫との恋にも深く関わってきます。

 果たして、それぞれの運命は? 火蓋を切る戦いの中で・・
 時を超えた、涙の恋物語が今、切って落とされました!

あれ・・この゛川上真一とその一族゛って真一、まずいぞ・・ならば、やってみせよ得意げに自転車乗りを披露した真一今度、わが城に来い。歓迎するぞ。
 ストーリーの紹介は以上です。
 何かいつものように詳しく紹介してしまいましたが、本編が始まってから、わずか13~15分までのシーンです。
 この映画、意外と2時間13分と、ちょい長めですからね。

 その割には、原作映画との相違点がたくさんあります。
 まず、しんちゃんが五歳の幼稚園児から小学生に変更
されています。これで、おバカキャラではなくなってしまってます。

 名前も野原しんのすけ、から川上真一に変わっています。
なるほど、目に違わず見目麗しい姫君だ憮然としている廉姫黙らんと、お前内を討ち取るぞやれるものなら、やってみるがよい何やつ金目の物を出してもらおうか 
 やっぱり、しんちゃん映画の魅力を語る上において、あの愛すべき、おバカキャラは必要不可欠なのですよ。

 これは、しんちゃん映画ではない?
 確かに、そうかもしれませんが、映画の構成見ても、真一少年で始まって、真一少年で終わっているのです。

 どう見ても、又兵衛と廉姫の恋を一応メインにしているものの、やはりその二人に大きく関わる、真一少年が主役のような気がします。
 それに、原作に映画出てくるはずの妹のひまわりや愛犬シロ、しんちゃんの四人の友達を割愛している割には、その他のエピソードはしっかり忠実に活用していましたからね。

うう・・お前は昔から、私を守って、よく傷を作っていたなお前はそれでよいのか?あっ・・真一!これが真一が言ってた、自動車というものか
 そのエピソードの代表的なのが、姫が作った、塩がたっぷり利いた、でかおにぎりを又兵衛が、一番に手を取り゛これは、しょっぱいっ!゛というシーンはしっかりとありました。

 でも、真面目な恋愛映画にしちやってるんですよねぇ~ 
 確かに、これはこれでいい部分はありますが、コメディー部分をざっくりそげ落とすという作りは失敗だったような気がします。

 笑いという点では、原作映画の方が数段、上回っていました。

うん・・よい真一の乗ってる車の後を追いかける又兵衛笑い声にあふれる車内追いかけてくる又兵衛を見つめる廉姫はい、父上かような美味なる酒は初めて飲んだわ
 それに、しんちゃんといえばやっぱり、お尻出さなきゃね!
 下の写真はこの映画に挿入されているものではなく、原作映画のひとコマです。

 ブリ、ブリ、ブリぃっ!
 必ず、お尻出して走り回る、この お下品さこそが、しんちゃんの最大の魅力なのですっ!
忍法 ケツ刃取り、だゾ!違うゾ!オラ、遊んでただけだゾ!こうやって。ブリぃ~ブリぃ~ほーい、おねいさーん!オラだよー!そのような可愛いお尻、初めて見たがイヤ~ん、オラ、お嫁にいけないっ! 
 でも、しんちゃんの尻出しシーンの実写は無理かな?アニメだから許される表現であって、今は何かと児童ポルノにうるさいですからね。

 児童ポルノといえるほどのシーンではないのですが、実写で子役に尻出しシーンなんてやされたら、某団体から抗議されっぽいですからね。
 それに、尻を出せる子役も少ないだろうし・・

これぢゃ、まるでオラが人前でお尻出すのが、好きみたいに思われちゃう~好きではないか・・ふんっ!あぐっ・・決まったゾ。オラの金打ちう~っ、なんかヤな感触だゾぅ~        
 
何かとダメダメな部分を指摘して、面白くない映画のような書き方をしてしまいましたが、いやそんなことはないです!
 むしろ、活劇としてのエンターティメントとしてみるならば、合戦シーンなんか結構、迫力のあるものになっていますよ。

 クライマックスの合戦シーンはまるで、春日砦が大阪の陣における真田丸のように要塞化しています。
 多くのエキストラも使って、そこら辺の特撮を含めたVFX処理は、゛流石は山崎貴!゛と唸らせるものがありました。
 
何やら、胸騒ぎがした廉姫敵を迎え撃つ、要塞化した春日砦戦いの始まり襲われる春日砦真一が見せた携帯の廉姫の写真う・・
   山崎貴という映像作家は、ただ単なる特撮畑出身のVFX映像だけなく、ALWAYS三丁目で見せた、底辺にいる人たちの温かさを描くのが凄く上手いですね。
 ガッキーのお姫様役も、廉姫様風に言うと、゛なかなかよい゛でしたよ。

 最後のシーンは、ネタバレになるから言えませんが、かなり心に迫るものがありました。
 そのラストシーンは、確か原作映画にはないシーンです。

塩をたっぶりと利かすのじゃこれは、しょっぱいっ!囲まれて苦戦する又兵衛これからの私も、この場所でそなたたたちのことを思う真一たちが消えて、寂しそうな顔になる廉姫どういたしてまして
 
それと、オトナが泣いた、しんちゃん映画ベストワンとなると、やっぱり「嵐を呼ぶ モーレツ!オトナ帝国の逆襲」です!
 どうせ実写化するなら、こちらの方も実現してほしいですね。
あのしんちゃん映画は泣けますっ!

 今回の映画は、しんちゃん映画ファンからしたら、少し不満が残りますが、そうでない方には、良質な娯楽映画として楽しめると思います。
 何もベストテンに入っている映画だけが、傑作とは限らない、ですからね・・

お又のおじさん。オラ・・オラ・・

 

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