じんのすけのつれづれシネマ倶楽部 LOST FINAL SEASON 05 "Lighthouse"その2 LOST FINAL SEASON 05 "Lighthouse"その2│じんのすけのつれづれシネマ倶楽部
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LOST FINAL SEASON 05 "Lighthouse"その2 

2010/03/01 00:01/Mon


ハーリー、どっちだいきなり銃を向けるケイト
 さて、エピソード5の続きを始めます。
 毎回、初めてご覧になる方の為の告知ですが、このLOSTシリーズは、最後まで詳細に記した内容や写真がある完全ネタバレであることを御了承願います。

 特に今回のエピソード5はその2のキャプ写真が80枚以上になったので、静止画とはいえ、未見の方も見たような気分になってしまうかもしれません。引き返すなら今のうちです。
 それにしても、今回は愛しのクレアが・・変わってしまいました。ちょっとした衝撃でした。
僕だよここで何してるジンは寺院に戻ったわ。ソーヤーとは別行動よ。これから、クレアを探しに行くわ。多分、ビーチにいる。クレアはビーチにはいないよ。寺院の奴らが言っていたから・・ケイト一緒に来いよ。その後で寺院に戻ろう。
●2007年島のジャングルの道
 ジェイコブに指示された通り、ハーリーとジャックはある秘密の場所を探して、珍道中を続けていました。
 その途中で川のあたりで、いきなり人影が現れてジャックたちは銃を向けられます。
 ケイトでした。
 ジャックは自分たちと同行するようにケイトに誘ってみますが、ハーリーはケイトは数に入っていないと反対します。

 ケイトもジャックたちと同行するつもりもなく、単身でクレアを探すと言い再びジャックたちと別れます。

ジャック、マズイって。彼女は数には入ってない。ジャック、私はいいの。その探し物を見つけて。(ジャックの母)デビッドはね、お葬式で取り乱していたわよデビッドが?あなただって、デビットの年頃はお父さんと口を利いてなかったわ父さん、怖かったからさ 
●2004年ジャックの実家
 2004年で過去をやり直し中のジャックは生まれ育った実家で母と会っていました。
 息子・デビットと親子のコミニュケーションがうまく取れていない現状を母に話すと、゛あなただって、デビットの年ころはお父さんと口を利いたことなんかなかったわ゛と言われます。

 そうしているうちに母が亡き父・クリスチャンの遺言状を書斎の中から見つけます。
 その内容に、クレアのことが書いてあるようで、知ってるかと母に尋ねられますが、この時代のジャックはクレアが自分の異母兄妹であることをまだ知らないはずで、答えようがありません。

(夫の遺言書を見て)ジャック、あなた知ってる。クレア・リトルリンって人。この年(2004年)では、自分の妹だと知らないジャック 
●2007年クレアのキャンプ
 クレアは、そのころ足に怪我を追ったジンの治療の準備を初めていました。どうやら、あの罠はクレアが仕掛けたようです。

 クレアは、まだ道厳の手下がアーロンをさらっていったと誤解しているようでした。
 ジンが不審がり、道厳グループ犯の根拠
をクレアに尋ねると、゛最初は父(クリスチャン・シェパード)に聞いて、その後は友人(多分、あの成りすまし人物)に聞いた゛と言います。
 クレアは、嘘の情報を掴まされているようです。

ジャングルの中で何やら準備をしているクレア聞いてなかったか。二人とも殺される。ロープを緩めろジン、ごめんなさい。アタシの罠に掛けて。ちゃんと洗浄するわよ。黙りなさい!アーロンをどこに隠したのよっ!デビッド、動揺されたら、すまない。お母さんの所まで向かえに行くよ。29デビットの部屋の鏡に貼られてある父とのプリクラシール 
●ジャックとハーリーの珍道中
 ハーリーは道の途中で、ジャックは島から戻って、てっきりケイトと結婚すると思ってたようで、その話題に触れていました。ジャックは一度結婚に失敗しており、゛自分は最低の父親だ゛と自虐的な言葉を吐きます。

 その途中で、ジャックたちは父、クリスチャン・シェパードの遺体なき棺のある場所に辿り着いていました。
 


●2004年ジャックの自宅
 ジャックは自宅に帰ると、会う予定だったデビットは既にいませんでした。
 急いで車を飛ばし、元・奥さん宅のデビットの部屋に入りますが、そこでもデビットはいませんでした。
 デビットの部屋の鏡には、昔撮ったジャックとのプリクラシールが貼られてありました。
 それを見て、ジャックはいたたまれない気持ちになりました。

涙が出そうになるジャック我々は、誘拐などやってないって!友人よ。あなたもそうよね。ジン?ああ・・それ、薬さ。シャノンのね・・また、タイムとラベルしたらさ。恐竜時代に戻っちゃうんじゃないの 
●再び2007年ジャックとハーリーの珍道中
 ハーリーは今度は、何故またこの島に戻った理由をジャックに尋ねていました。自分はLAに戻った後、ジェイコブがタクシーに乗り込んで来て、頼まれたからとハーリーは先に答えます。

 ジャックは、゛駄目になったから。馬鹿げてるが、この島がそれを直してくれると思っている゛と答えました。
 悪いことを聞いたと思ったハーリーはジャックに謝りました。
 そうしているうちに、海ぞいの道に出て、そこに高くそびえる灯台を発見しました

いや、父を追っていたのさ。ここに導いてくれた。あれが、父の棺だよ 
●クレアのキャンプの中
 クレアの道厳の手下に対する執拗な尋問は、まだ続いていました。アーロンは道厳たちに連れ去られたとばかり思いこんでいるクレアにとっては、その手下の言葉は命乞いの言い逃れにしか聞こえません。

 何故なら、クレアもまたサイードと同じく焼ゴテを方押し付けられる拷問を受けていたのでした。
 クレアは、ジンにその拷問で受けた肩の火傷の痕を服をめくって見せました。
 
 ラチがあかないと判断したクレアは斧を振りかざした時、ジンが止めるように、遂に告白します。
 アーロンはケイトが連れて行った。

ねぇ、聞いてもいい。何で、この島に戻ったの?僕は、LAに戻った時、ジェイコブがタクシーに乗り込んで頼まれたから、戻ってきたのさ駄目になったからさ。ここに戻れば直してくれると思った。ごめんよ、ジャック。あ・灯台だ。さあ、アタシの子供はどこ?
 そして、ジンは更にクレアがいなくなった三年間でアーロンはケイトが育てたと、告白した瞬間、クレアは悲しそうな目をしてその斧を道厳の手下めがけて振り下ろし・・
結局、殺してしまいました。

●灯台にたどりついたジャックたち
 ようやく目的地らしい灯台にたどり着いたものの、入り口のドアは鍵がかかっているようで開きません。

 そこで、ジャックがいきなり乱暴に足でドアを思い切り蹴飛ばすと、ドアは開きました。
 ゛お先にどうぞ゛と、ジャックはハーリーに先に入らせました。

だから、知らないって殺そうとするクレアクレア待って!落ち着け!はん?アタシを針で刺して、焼きゴテを当てたのよジンに見せた、生々しい火傷の痕ケイトがアーロンを連れて帰った 
●2004年ある演奏会
 ジャックはある演奏会に足を運んでいました。
 その日は、息子デビッドのピアノ発表会だったのです。明らかにデビットは調子を崩していましたが、ジャックにとってそんなことはどうでもよかったのです。
 帰り際にすれ違った紳士に声を掛けられます。

 道厳でした。道厳はジャックと共に子供たちの未知なる才能について語った後で ゛あなたの御子息は特別です゛と言い残してその場を去りました。

ジン、それどういう意味よ?アーロンはケイトが育てただから我々は関与してないから、解放してくれ再び、斧を振りかざして・・結局、殺してしまったハーリー、お先にどうぞ 
●2007年灯台の中
 ジャックとハーリーは遂に目的地の塔の仲に入りました。上に昇ると、丸い羅針盤のようなものがあり、それで船を誘導しているようでした。
 その造作物にミラーがあり、ジャックは何やら気づきました。
 丸い羅針盤の中には、SHEPHADの文字があり、それに針を合わせると、なんとジャックの家がそのミラーに映しされましだた。

 つまりは、ジャックはずっと、
そのミラーで監視されていたようです。
 それを知ったジャックはブチ切れ、ハーリーの制止の声の虚しく、そのミラーをこと如く近くにあった棒で叩き割ってしまいました。

こんな若い子たちがプレッシャーに打ち勝つなんて凄いですね何もできずに見守るのは難しいですねあなたの御子息は特別ですすげぇ・・止めろ!針がさしたシェパードの文字 
●2004年息子との演奏会後
 息子デビッドの演奏会が終了した後、二人は久々に父子の会話をします。
 デビットが父・ジャックに今日の演奏会のことを教えなかったのは失敗する所を見せたくなかったからでした。

 ジャックも今のデビッドと同じ年頃に経験した、かつて自分の父子断絶時代を語り、亡父クリスチャンから゛お前には必要なものがない゛といわれた言葉を未だに憶えているようでした。

 その上で、゛父さんの目にはお前の失敗は目に入らない。いつだって愛しているんだと息子に言います。
 デビットも久々見せてくれた父の愛情溢れる言葉に感動しているようでした。

ミラーに映しだされたジャックの家私の家だ。生まれ育った家。何故、監視してるんだっ!俺の何が必要なんだっ!何だ!何だっ!知らないよジャック!!!ジャック駄目!!駄目だってばーーーーっ!
●灯台の近くの断崖にて
 ジャックは海を見ていました。
 そこにハーリーのもとにジェイコブが現れます。ジャックにはジェイコブが見えません。
 どうやら、ジャックが鏡を叩き割るのはジェイコブの想定内の出来事のようでした。
ミラーを叩き割るジャック見てたの・・二、三箇所ミスしたんだ
 ゛自分の使命は、自らでなさなければならない゛とハーリーに示唆した上で、゛君たち二人を危険にさらすことはできない゛と、事前の予告通知はできないようです。

 去り際にジェイコブは、゛悪者が来る。もう間に合わない゛と不気味な言葉を残して、また消えて行きました。
そうか・・でも、父さんには完璧に聞こえたよお前の年の頃、父さん(クリスチャン)の顔なんか見た雲なかったいつだって、お前を愛してるんだ久しぶりに父と打ち解けて微笑むデビッド海を見ているジャックどこにいたのさ、ジェイコブ 
●クレアのいるキャンプのその後
 クレアはジンが言った、゛アーロンはケイトが三年間、育てた゛のが本当かどうかを確かめていました。
 ジンはただならぬクレアの様子を察知し、゛それは嘘だ゛と言い・・
 ゛アーロンはあの寺院にいる。俺が必要だろ?゛と更に嘘の上塗りの一時しのぎをしました。

 それを聞いてクレアは、゛嘘でうれしい。でも、もしそれが本当なら、ケイトを殺さなきゃいけないわ゛と実に恐ろしい言葉を言いました。

 その時、訪問者が来ました。偽者ロックです。
 ジンはロックが死んだと聞かされていたので、突然のロックの訪問に驚きを隠せません。
 クレアが゛違うわ、彼は私の友人よ゛と言ったところで、エピソード5"Lighthouse"は終了です。

どちらにせよ、彼には僕は見えないよ次は前もって全部教えてよ
ああ、何ということでしょう・・・
 あんなに可愛くて、LOSTの№1ヒロインのクレア"その女、凶暴につき"に変貌してるとは・・
 それにしても、ケイトへの感情は逆恨みもいいとこ、です。ケイトがアーロンの出産を手助けしてくれたのですから、本来なら、かけがえのない親友のはずでしょう。

 いくら、ケイトがアーロンの母親になってしまって、クレアの母親としての嫉妬があるにせよ、あの状況では、選択肢はそれしかなかったのですから・・
危険な目に遭わせないとは言えないから、それは出来ないヒューゴ、もう間に合わない
 島から戻って、過去の罪を赦免されたからといって、ケイトにも未来を生きる心の支え(アーロン)が必要でした。
 それに、アーロンを置いて行ったのはクレア自身ですし、それが不可抗力だったにせよ、残されたアーロンを面倒を見るのはケイトしかいなかったわけですから。

 ケイトがどんな思いで、息子同然になっていたアーロンをクレアの母親に託したのか、2007年にいるクレアは知る由もないですね。
 

殺さなかったら、殺されていたわケイトがアーロンを育てたの? 
 今回のエピソードはジャックと息子・デビットが判り合えるシーン結構、ジーンときました。
 父親と息子なんて、確執はどこにでもあるものですが、父親と会話できるのは、父親が生きている間だけですからね。
 でも、これって過去のやり直しができたから、ジャックと息子・デビッドが判りあえたんですよね。

 2007年にいるジャックは、父、クリスチャン・シェパードの幻影を引きずりながら生きている、゛ダメオヤジ゛ですからねぇ~

嘘だ嘘でうれしいわ。もし、本当だったら・・本当だったら・・ケイトを殺さなきゃいけないわお邪魔かな?ジョン・・違うわ。アタシの友達よ。
 クレアが道厳の拷問を受けたってことは、やはりクレアも一度死んで蘇った、ということでしょうね。
 どうやら、ジェイコブと偽ロック擁する後継者争いも勃発する気配なので、これから怒涛の展開が待っているようです。

 LOSTはこんな混沌を極めているからこそ、やはり引き込まれる面白さがあります。
 さあ、どうなる次回!?

クレア不敵な微笑み返し 

 

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