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ごくせん THE MOVIE 

2010/01/23 03:38/Sat

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ごくせん THE MOVIE チラシ
ヤンクミは永遠に不滅です!
ごくせん七年間の集大成。最大の事件勃発! 伝説の卒業生、大終結!
ヤンクミは彼らと心の汗を流せるのか!

成田空港の滑走路に止まったままの旅客機配備についた狙撃隊せっかくの海外旅行だったのによく寝たーっ、あれっ?なんだ、老いぼれは、おとなしくしてな胸、はって堂々と言いやがれっ!テレビ中継されている、ハイジャック事件ハイジャック半の挑発にキラリと光るヤンクミのメガネ 
 日本テレビの人気の熱血教師コメディードラマ「ごくせん」が遂に映画化ですっ!

 確かにドラマとしては面白かった・・ですが、果して映画化するほどの素材なの?と最初は疑問に思いましたが、けっこー映画になっていました。

 そのドラマを見ていた人なら、ネタバレしなくても、最後はどうなるかぐらいかは読めますよね。
 今回は特に過去のシリーズで出演していた卒業生の主要メンバーが総出演ということで、スペシャルな内容になっています。
 今回の、ごくせん映画。どんな内容になっているか興味のある方は、入室下さい。 

山口先生あれっ、お嬢じゃ・・ 私は犯人じゃありません。カタギのものですあだ名はヤンクミ。ちなみに独身。よろしくね。あんまり無茶するんじゃないぞ大江戸一家の未来予想図
2009年7月11日東宝系公開
原作 - 森本梢子
プロデューサー - 加藤正俊
監督 - 佐藤東弥
脚本 - 江頭美智留、松田裕子
音楽 - 大島ミチル
主題歌 = Aqua Timez『プルメリア 〜花唄〜』
配給 東宝
上映時間 118分
興行収入 34.8億円 シネマスコープサイズ

CASTは下の人物相関図を拡大して参照(今回、余りにも登場人物多いので)
ごくせん人物相関図
●ストーリー
 成田空港の滑走路で一揆の旅客機が巡って、厳戒態勢が敷かれ警察が包囲網を張っていました。
その旅客機はハイジャクされたのでした。

 しかし、犯人にとっては運が悪い(?)ことに、その機にヤンクミが乗っていたことで、待機していたSATが突入するまでもなく・・・
 ヤンクミがアッという間に片づけてしまいました。

 ヤンクミも教師になって七年目に突入して、現在は赤銅学院高校の3-Dの担任を受け持っていました。
いやあ~ないない。継がないし。へぇ~っおはよう、クマハッハー、さすがヤンクミだな私に憧れて教職の道を進んでいることを・・心の汗を流そうじゃないか
 ある日、職員室に一人の教育実習生がいました。
 それは、黒銀学院時代のヤンクミの元・教え子の小田切竜(亀梨和也)でした。

 ヤンクミはてっきり、小田切が自分に憧れて教職の道に進んだと勘違いして・・・
 
一緒に心の汗を流そうじゃないか!と得意台詞を決めます。

 しかし、当の小田切は大学の教育学部に進んでいて、何となく大学の言われるがままに実習に来ただけでした、

生徒に投げられたテニスボールえーーっ!ヤンクミが男とーーっ!久しぶりに集まった卒業生の話を聞いているヤンクミあったりめぇじゃん。俺もすっかり、サラリーマンって感じだよそっかあ~、で二人はこんなとこで何してんだきっと黒瀬さんも心のきれいな方に間違いありません 
  やはり、小田切の教育実習の教育係りはヤンクミになります。
 現在の赤銅学園3-Dクラスでも、例によってヤンクミをクラスの生徒たちは、まだヤンクミを認めていませんでした。

 そんな中、3-Dの望月達が不良にカツアゲされそうになり、リーダー格の高杉怜太が不良達を倒しましたが、その不良達は何度も警察沙汰を起こしている暴走族「ブラックスカル」のメンバーでした。

あ・・はい、あ・・ウソついてるかどうか、目をまっすぐ見ればわかります

 やがてその暴走族仲間がバイク集団で学校に来るようになり、望月は自分でケジメをつけに一人でそのグループに乗り込んで行きます。

 そのことを知ったヤンクミはすぐさま、望月のいる場所を突き止め、その暴走族仲間と乱闘になるも、あっけなく蹴散らし、望月を助けました。
 すぐに小田切も駆けつけ、ヤンクミの後助けに入りました。

 そのことがあって、ヤンクミも現在の3-Dの連中に、しだいに認められていきました。

もし何かあったら、責任取れるんでしょうね誰だ、てめー私は・・その子の担任だ言ってもわかねぇなら、仕方ねぇ。相手してやる。小田切? 
 一方でヤンクミは、かつての卒業生たちとも、クマのラーメン店で会いました。その中には、卒業して社会人になったばかりの、風間廉(三浦春馬)もいました。

 その風間廉が、掛け持ちの夜のバイト先の仕事で、覚醒剤の取引に関わったとして、いつしか警察に追われる身となり、行方を暗ましていました。

乱闘終わって息があがっているヤンクミ小田切、ありがとな。 

 ただ風間は、それが覚醒剤だと知らずに、命じられるがままに運んでいただけなのでした。

 
 それを知ったヤンクミは、風間の潔白を信じ、緒方大和ら元3-Dの仲間達と共に風間を捜索したあげく、ようやく3-Dの教室にいた風間を見つけ出しました。

 しかし、その事件の裏には強大な黒幕が潜んでいました。
 さあ、ヤンクミどうするっ!?

たく、無茶しやがっておはよう、みんな。私の愛する生徒たち甘い話に誘われて過ちを犯すこともねヤンクミ・・それにな、お前は一人じゃないんだぞ必死にみんな、お前のこと探してくれたんだぞ 
 ごくせん映画、ストーリーはこんな感じです。
 今回は映画だけあって、一難去ってまた一難です。

 しかし、疑問なのは何故、これがごくせんのファイナルかということです。
 別にヤンクミが教員免許剥奪されるような内容でも、ヤクザの大江戸一家のことが世間にバレたわけでもないのです。  
 それは、過去のシリーズでもやり尽くしたエピソードですしね。

 多分、仲間由起恵にとってのごくせんを終らせたかったのでしょうね。
私はいろんなこと生徒に教えてきたテレビに生中継で映っているヤンクミ今のって・・お嬢・・働いてるんだ。カメラマンの助手。そっかー 
 ただ、3-D卒業生一挙出演といっても、ストーリーに絡んでいるのは、大事件の張本人の風間廉(三浦春馬)と、 後はラーメン屋のクマ(脇知弘)、その事件の実況カメラマンの土屋光(速水もこみち)ぐらいです。

 後の小栗旬、石垣佑磨、成宮寛らは、ほんの顔見せ程度で出てくるだけでしたので、実に勿体無い使い方していました。

 まあ、この手のコメディー映画だと二時間以内に収めないと、まさか二時間半もあったら長過ぎるますしね。尺の関係で、彼らの出番もゲスト出演程度になるのも仕方なかったのでしょうね。

ん?うっそー!教育だの心だの、そんな言葉使う資格あんのかよこんな薄汚いやつらのために、お前らの将来が壊されたたまるか格闘するヤンクミまだやるか?>
 このシリーズの面白いところは、熱血教師学園ドラマを完全にコメディーにしたところですね。

 ヤンクミはとにかく、うざい。けど、なんか友達目線でくるから、あんまり教師ぽくない、ところがこのシリーズの魅力なんでしょうね。 

 あの、金八先生とは少し似てる部分はありますが、全く真逆のキャラですね。うざい部分だけは共通していますけど。

 それでも尚かつ、根底にはやはり温かいものがあるという定番メニューも、しっかり盛り込まれていますからね。  

 ヘンな話、ストーリーわかっていても、楽しめちゃうところがあります
内山・・よぉし、あの夕日に向かって走るぞ! 
 およそ、現代の教育の在り方なんかの固っ苦しいテーマと決別して、単純に見て楽しめればいいという学園ドラマです。
 映画やドラマ、それ自体の出発点からして、娯楽であるというのが大前提だと思います。
 
 だから、ベストテンとはまったく関係ないところでの面白ムービーとしての存在価値が、この映画にはあると思いますよ。

 いい悪いなんかの論議は後にして、映画なんて面白ければそれでいい。

 そんな気にさせてくれる、単純に見て面白い、実に痛快な映画でした。


 
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