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映画やドラマ、芸能ネタまで、劇中のキャプチャー写真をたくさんアップして、紹介しているブログです。
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鈍獣 

2009/12/04 01:44/Fri
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チラシ表と裏
一度はまったら止められない。
鈍獣ワールドにようこそ!


 今回はクドカン脚本おかしなおかしなファンタジー映画ですっ!
 どちらかといえば、インディーズ系の映画ですので、あまり知らないって方も多いと思います。
 その割にはキャストは豪華ですけどね。
 GW中に渋谷パルコPAはRT3の前を通りかかった人は、ガラスに貼られたこの映画の大きなステッカー(看板業界用語では出力・しゅっりょく、と呼んでいます)を見た方もいると思います。

 今回の映画は、読んで字の如くです。鈍い獣。人間のようで人間でない男の物語です。
 普通の人間だったら、毒を盛られたり銃に撃たれたら死にますが、この鈍獣=浅野忠信は死にましえーーん!!なんです。
 
   それでは、続きは下の追記を読む、からどうぞ!

珍獣くまちゃんの登場はぁ~っ・・オヤジのでか腹にダイブ鼻血ブーくまちゃんに投げ出された列車水の中にどっぽーん!
2009年5月16日公開
監督:細野ひで晃
脚本: 宮藤官九郎
VFXスーパーバイザー: 川村大輔
アニメーション監督: 安藤裕章(STUDIO4℃)
キャラクターデザイン: 西見祥示郎(STUDIO4℃)
劇中画: 天明屋尚 
音楽 緑川徹
主題歌 『two 友』ゆずグレン
撮影 阿藤正一
配給 ギャガ・コミュニケーションズ
CSST
凸川(デコやん) : 浅野忠信
江田(江田っち): 北村一輝
岡本 : ユースケ・サンタマリア
静 : 真木よう子
順子ママ : 南野陽子
ノラ : 佐津川愛美
明 : ジェロ
編集長 : 本田博太郎
理事長 : 大乃国
上映時間 106分 ビスタサイズ

あれっ・・ようこそ、すもうの町、ときわへえっ・・変なタクシーに乗っている主人公・静ホストクラブへの道書籍化もされたのですが、ご存知ないですか
ストーリー
 雑誌編集者の静(真木よう子)は、ある作家を探しに寂れた街にやって来ます。
 彼女がふらりと入ったホストクラブには、クラブのママ・順子(南野陽子)がいるだけでした。
 その後でクラブに入ってきた警官に、一冊の本「鈍獣」を出し著作者の凸(デコ)川龍二のこと尋ねます。
 知ってるけど、知らない。
 そう答えた後、その警官は事もあろうに、静の突き出た大きな胸にタッチ!していました。

そんな品のない雑誌、女は読まないでしょ・・どうしました来るわ、やつが・・ジャーン!何、あの人・・警官なの・伝説の江田っち、コンビニに現る
 当然、静は激怒しますが、その警官・岡村はそこに突き出た胸があったから、とか実にいい加減な言い訳で何とか逃れます。
 というか、その間にこの店の№1ホストの江田っちが乱入してきたのです。
 №1といっても、それは過去の話で、このクラブにはホストはもうその江田っちしかいません。

 そして、かつての旧友の岡田と江田っちが語られる、その鈍獣の作者・凸川龍二の過去と今の秘密。
 その鈍獣は作者・凸川龍二そのものであり、彼は絶対に死なない珍獣だったのです。

デコ川リュウジをご存知ですか知っていますけど、知りませんこの本です。いきなり、胸タッチ!な・何してるんですか!何であたしの胸、触ったのよ!
 今回もストーリーの紹介はこれくらいにします。
それにしても、女性の胸を触っといて、゛そこに突き出た大きな胸があったから゛は実に面白い言い訳だなあ~
 まあ、これは映画だから許される世界で、実際にやったら、こんなふざけた言い訳じゃ済まないゾ、ですけどね。

 これは、やたらうるさいユースケならではのキャラが活かされてました。

しらねぇよ。なんか、おっぱい突き出して怒っているからさ。アタシ、ノラです。不適な笑いを浮かべる江田っちひびる静もう、おしまい・・毒入りコーヒー
 クドカンの画く世界ってパラレルワールドって感じて、特異な世界が多いですね。
 こんなデタラメな映画見ていたら、なんかクドカンが監督した「少年メリケンサック」がマトモな映画に見えてきました。

 前半は真木よう子が、後半が浅野忠信が主としたストーリーになっています。
 この男三人(浅野・ユースケ・北村)の少年時代がアニメとのコラボしていて、そのヘンの描き方が面白いですね。

それを知らずに遊ぶ、デコやん少年時代の江田っちちんちんを蜂に刺された少年・デコやんそれを笑っている少年。岡本大人になった岡本クラスメイトに、ない胸をもまれている少年デコやん 
  しかし、浅野忠信演じる凸やんが死なないか、その正体があやふやなまま終わるってのもどうなんだろう。
 それも、親友に殺されかけてた、というより実際殺されているのに、それを怨みもせずにまるで子供のように、もう終わりで何度も現れるのですから、いやはやなんともです。

 皆から、うざく思われているのに気付かないから、彼・凸(デコ)やんは鈍獣なのです。

コインを積んで遊んでいる少年・江田っちよぉ、お前なんて呼んでほしいはっけよーい電車に体当たりするわーーーっ!逃げろー 
 ただ、何も考えず、この映画の世界を単純に楽しめれば面白く見れるかもしれません。
 あまり理由づけみたいに何で?という問い詰めてしまうと、わけが判らない映画かもしれません。

 それにしても、クドカンは多才というか、失敗作も当然あるわけですが、それも見方によっては面白く見れたりしますからね。
 不思議な魅力を持つライター、とも言えます。

止まった電車とんだデコやんのまわしデコやんのまわしだけが残った仕事中のデコやんの背中56好きだよな、お前。デコやん。ううん。 
 ただ、この映画一回目見た時は、何がなんだかよくわかりませんでした。
 家でDVDで見てると、どうしても何かをしながらの鑑賞になるので、そのせいもありますけどね。

 2回目見て、ああ、そうだったったのね、と何となく理解できました。
 そんなに難しい映画でもないんですけどね。所詮は、コメディーですから、そんなに深く考える必要もないですから。
 

ノラとデコやんカップル誕生女同士で話そうかデコ川先生を殺したのふっ・アタシに人殺しをしろって・・えっ、じゃ今何て言おうとしたの 
 どちかというと、この映画は観客よりも出演者の方が楽しんでいるような気がしますが・・
それは気のせい、でしょうか。
 だからといってこの映画が、傑作かといったら、そうでもないです

 でも、現実の世界でも、自分じゃ気付かないところで、人から疎まれている部分ってのは誰しもあるわけでして・・
もしかしたら、鈍獣は自分かもしれないな・・とふと思わせてくれる。
 そんな、可笑しな映画でもありました。

あんた、ブスだなあ~はぁ~っ!! 


 

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