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鑑識・米沢守の事件簿 相棒シリーズ 

2009/11/04 03:36/Wed

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公開時、チラシA&B
私が今、亡き妻にしてあげることは
事件の〈真相〉を暴くことだけです。

 人気シリーズ、相棒も遂にシーズン8に突入して現在放送中ですが、今回はそのスピンオフの映画です。

 でも、一番上の宣伝コピーは間違っていますね鑑識・米沢守の妻は死んでいない、のですよ。
 いきなりネタバレで、申し訳ないですが、今回の事件の焦点は米沢の元・妻によく似た女性が事件の被害者ということなのです。

 それ以上は、ストーリーで追っていけば、わかってしまいますが、重要なネタバレだけはしません。

 新作ですので、例によって最後の方の事件の核心については、バサッと説明を切ります。
 これから見るという方は、一応(?)は、ご安心してお進み下さい。

右京さん、実は驚愕の事実を発見しました走り始めた東京ビックシティーマラソン東京ビックシティマラソン事件が終わって一息・・あれっ?米沢が見覚えがある女性がモニターに映り・・真鍋知子って・・再婚してんのーっ!
2009年3月28日公開 配給 東映
監督・・・長谷部安春
原作・・・ハセベバクシンオー『鑑識・米沢の事件簿 ~幻の女房~』
脚本・・・飯田武(櫻井武晴)
音楽・・・池頼広
主題歌・・『絆』  作詞:宮本浩次 / 作曲:宮本浩次、YANAGIMAN / 編曲:YANAGIMAN、エレファントカシマシ
105分  ビスタサイズ
CAST
米沢守 - 六角精児
相原誠 - 萩原聖人
天野達之 - 市川染五郎
真鍋知子 - 紺野まひる
高橋早苗 - 片桐はいり
楽光治朗 - 伊武雅刀
亀山美和子 - 鈴木砂羽
宮部たまき - 益戸育江
伊丹憲一 - 川原和久
三浦信輔 - 大谷亮介
芹沢慶二 - 山中崇史
角田六郎 - 山西惇
大河内春樹 - 神保悟志
中園照生 - 小野了
内村完爾 - 片桐竜次
杉下右京 - 水谷豊
亀山薫 - 寺脇康文

相変わらず、忙しそうね。まーくん。私は変われる。まーくんは、どう思ってるの?えっ、竜泉のアパートで女性の死体遺体を検死している米沢被害者の最期のメッセージ待って下さい。現段階では、自殺とも他殺とも・・・
ストーリー
 東京ビックシティマラソンの事件が終わった直後、警視庁、鑑識課員はそのモニターに映っていた一人の女性に目を奪われます。
 そのマラソンランナーの中に数年前に離婚届けを机の上に置いて家を出た、元・妻の和子がいたのです。

 すぐに米沢は、マラソン事務局に行って、元・妻の居場所を探りに行きます。勿論、個人情報に拘るので教えてもらえないところですが、何とか警察の特権を利用して妻の住所を知ることができました。
 

早乙女さん、あのこれ・・O型ですよね~街でギターを弾く米沢千束署、刑事課の相原です。これほど瓜二つの人間がいたとは驚きですこの真鍋知子は僕の元妻です鑑定の結果、知子さんの筆跡でした
 米沢は、元・妻を尋ねようとした矢先、殺人事件が起こり、一本の電話で起されますが、その現場はその妻のアパートでした。
 事件現場に行ってみると、青酸カリで自殺したと思われる女性の変死体がありました。
 その変死体は、米沢の妻なのかは、その段階ではわかりませんでした。

 検死の結果、顔は別れた妻にはよく似ているものの、血液型は違っており米沢の元・妻と全くの別人だということが判りました。

なんだよ、これだけか・・遺書は必ずしも具体的に書くとは決まってませんから特命に顔を出した米沢みんな税金ってことでしょうお待たせしました。経理課長の天野です。あの、今日お勤め終わったら時間ありますか?
 死んだのが、元・妻ではなくてホッとする米沢でしたが、すぐに千束署の刑事の相原(萩原聖人)が訪ねてきます。
 相原は、その死んだ女性の別れた夫でした。
 かくして、米沢はその相原と共に真鍋知子の死の真相を追究していくことになります。

 その裏には警察の外郭団体・青少年防犯協会の事務局長の横領・セクハラがからんでおり、事件の真相は意外なところにあった!?

お帰りなさい。まーくん。今頃、やっとわかったのうれしかった。私の部屋、そのままにしてくれてピザの残りか・・捨てよはい?米沢と出くわした右京と亀山
 今回のストーリーの紹介は、これで終わりです。中盤まで、あまり詳しく書いてしまうと、犯人が誰だか検討がついてしまいますからね。

 相棒のスピンオフということで、本来の右京&亀山は今回の事件には一切タッチしていません。
 でも、所々でその相棒は、映画の中で顔を出してきますけどね。

 まあ、今回の事件の鍵を解くヒントを、米沢が右京から落語のCDをもらったことでひらめきますが、その落語のCD自体は事件と何ら関係ありません。

あ、天野君。君はもう下がっていいよ。仙台?じゃ、戻ってきたのは・・・そういうことだこれじゃ奥さん、逃げるわけだ今、サラッと失礼なこと言いましたねすごいっ!改めて米沢さんを見直しました
今回の主役は鑑識官・米沢守ですから、今回の相棒は萩原聖人演じる相原という刑事です。

 この新・相棒コンビ、なかなか面白いですよ。
 その相棒となった相原にサラッと失礼なことを米沢は言われて、意外と米沢は傷つきやすいタイプだとわかりました。

 その会話が実に絶妙で、笑ってしまいました。
 
 まあ、どちらも奥さんに逃げられた過去を持ちますから、似た者同士なんです

あなた、無意識のうちに失礼なこと言いますねアタシ、今ダイエット中なんだよねだとすると、理事長が知子さんを殺す理由がなくなります米沢が偶然、道ですれ違った右京と亀山申し訳ありません。理事長にはアリバイがありました。いつも尻ぬぐいは私だ。
 それにしても、今回の紺野まひるは、あのおたく鑑識官の奥さんにしては美人過ぎはしませんか?
 ちなみに、その米沢の元・妻と殺された相原の元・妻の顔が瓜二つの美人妻を演じている紺野まひる は、元・宝塚のスターだったようです。

 なるほど、どおりでキレイなわけだ。


今回の映画で、紺野まひる 、は気になる女優になったので、過去の出演作は後日ググってみたいですね。
映画宣伝用スチールの紺野まひる映画スチール写真より(本編にはこんな米沢が甘えるシーンはなし)
 正確には、今回の事件で殺された相原の妻、真鍋知子という女性と米沢の元・妻が瓜二つという設定なのですが、米沢の幸せな過去のフラッシュバックで度々、米沢の元・奥さん役でも出てきますよ。
 実際にこんなキレイでかわいい奥さんがいたら、家に帰るのが楽しくて仕方ないはずですけどね。

 映画の中では、米沢は仕事に没頭して家を空ける日々が続いたために、ある日突然奥さんが出て行ったという設定です。

ここにもいたんですね、元妻と妻に寂しい思いさせている男が・・そうかしら・・私もきっと、美和子さんもね。まーくん。ああ・・あっ・・あの、特命の杉下さんが来て、それ置いていかれましたよ
 そこらヘンが実にベタな展開です。
 結局はですね。その米沢の元・奥さんがどうして出て行ったか、本当の理由はわからずじまいでこの映画は終わってしまうんです。

 何となくわかるような気がしないでもないけど、そこを曖昧に終わらせず、すっきりと決着をつけてほしかったですね。
 その私的な部分での米沢守の事件簿(?)は、未解決のまま終わりますからね。

 ある日、突然奥さんが離婚届けを置いて家を出て行ってしまったは、やはり男にとっては、事件でしょ!?

右京さん、何だろう・・ふんっ・・
 結局は、今回の映画はスピンオフということで、前回の事件と関連性を持たせつつも、事件の規模は小さかったですね。

 そういえば、映画・踊る走査線2の中で、 ゛事件に小さいも大きいもない゛という台詞を思い出しました。
 それに当てはめれば、映画にも大きいも小さいもない。
 それは、個々の観客が判断することだ、ということにも当てはまるでしょうか。

いいですか。これ以上、状況を悪くしないで下さいはい・・おかげで事件が解決しました。ありがとうございました。助言?僕がですか・・どんな事件だったか、聞かせて下さいよ私の女房は幻のようなものですから・・
 今回の事件は、共に奥さんに逃げられた者が相棒となって、死んだ妻の死の真相を追うというものでした。
 前回の大掛かりなテロ計画事件に比べると、今回の事件は少し地味ですが、男の侘びしさが何とも心に染みる、哀愁漂う作品でした。

 この米沢守の事件簿パートⅡが既に原作としてあるようで、果たしてそれはシリーズとして映画化されるのでしょうか。

初日舞台挨拶、その1個別舞台挨拶、六角精児と紺野まひる
 もうひとつ追記ですが、今回の米沢の元妻役に紺野まひるを起用した理由が何となく理解できました。
 今回の事件のキーワードは、美しいものに対する羨望と嫉妬。
 だから、被害者の女性は絶対的美人でなければいけなかったのです。

 結局は、この映画で鑑識官・米沢守は優しかった元・妻という、"幻の光"を見ていただけでしたね。

紺野まひる、映画宣伝用写真・その二


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2009.11.10 (06:52) | URL | EDIT
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