じんのすけのつれづれシネマ倶楽部 クローズZEROⅡ クローズZEROⅡ│じんのすけのつれづれシネマ倶楽部
FC2ブログ
レスベラトロール
xxSEARCHxx
プロフィール

じんのすけ

Author:じんのすけ
映画やドラマ、芸能ネタまで、劇中のキャプチャー写真をたくさんアップして、紹介しているブログです。
 写真がメインのブログです。特に女優のヌードがある作品、B級映画に特化しています。
 日本映画が大好きなので、業界全体が盛り上がるような、そんな話題を提供していきます!

コメントは必ずHNを付けて下さい。無い場合は申し訳ありませんが、削除致します。

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
おすすめ♡
最新記事
FC2カウンター
ユーザータグ

フリーエリア
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
ブロとも申請フォーム
おすすめ
QRコード
QRコード


最近の記事


クローズZEROⅡ 

2009/10/04 06:54/Sun
DMM.com 天使と悪魔 DVD通販
チラシ、表裏 
 負けっぱなしじゃ、終われねぇっ!
 高橋ヒロシ原作の人気コミック「クローズZERO」の映画化第二弾です。
 
主演の小栗旬は、ついこの間までNHK大河「天地人」で41歳の石田治部少輔三成を演じてたと思えば、またまた高校生役をやっていますね。

 小栗旬も今年で26歳。高校生役も流石にそろそろ限界に来ています。
監督は三池崇史で、今回の映画はシネマスコープで撮っています。
 でも、この三池崇史は今までずっとビスタサイズで撮ってきてるためか、横長ワイドのシネマスコープを思う存分に活用しているとは言えず、結構画面の左右に余白があることに気付きました。
煙草をふかしている滝谷源治二年前の恨み、晴らそうってか?まあ、君。頑張れよ。オレが滝谷源治だ。
かつての黒澤明の名作「赤ひげ」などは、二人の役者を画面の両端に置いて、トリミング不可能な構図で撮っていました。
 左右を切れるものなら、切ってみろ的な巨匠の仕事です。
 だから、この「赤ひげ」はテレビ放送の際には、上下黒フチ付きの

黒澤明の名作「赤ひげ」より←これがトリミング不可能な、その赤ひげです。

 今回の映画は、そのワイド画面を生かしたいので、写真はシネマスコープサイズにしてみました。
 このブログでのシネスコ画像は、初めての試みだったので、何度かテスト公開して削除を繰り返したせいで、また前回の101回を間違って削除したりするミスが起きて、手間取りましたけどね。


 PCモニターがワイド画面なら、画像は横二列並びになると思いますが、そうでないモニターには縦四列で並んでしまいますが、今回だけはご容赦下さい。

ここのFC2は、最近やたらとサーバー障害が起きていて、一部の文章が勝手に違うところに飛んだりしています。気付いた時には修正してありますので、一部の方には読みづらくなって申し訳ありません。


お前らには関係ねぇよカラスそれで休戦協定ってわけかガキがいきがって、笑わせんじゃねぇぞ殴られた川西ああ、そうだな
2009年4月14日 東宝系公開
監督: 三池崇史
プロデューサー: 山本又一朗、原作: 高橋ヒロシ
脚本: 武藤将吾
CAST
小栗旬、黒木メイサ、やべきょうすけ、三浦春馬、山田孝之、
金子ノブアキ、高岡蒼甫、 深水元基、桐谷健太、上地雄輔、 小柳友 、遠藤憲一、岸谷五郎
 2時間13分 シネマスコープ

ルカ現れるまた、ケンカしたの?もう、半年か・・どこ行っちゃったんだろうねケンカは素手だろっ!
●ストーリー
 
一人の男が少年院から出所してきます。それが鈴蘭と鳳仙学園との新たなる抗争の勃発でした。
 前回の戦いでリンダマン(深水元基)との頂上決戦に敗れた源治(小栗旬)は、その鈴蘭の不良グループを束ねることができずにいました。

 しばらくの間、鈴蘭と鳳仙は停戦協定を結んでいましたが、鳴海大我(金子ノブアキ)という男の出現で、それは次第に破られてしまいます。

 滝谷源治の前に出現した二人の男。そして、ヤクザである源治の父親(岸谷五郎)が何者かに襲撃されて、暴力団同士の抗争にも発展していきます。

 果たして、この危機を源治はどう乗り切るのか!?
 
もしもし、響子りんバナナ味のコンドームはふっ・・あっ、蛇だよい、しょっとうぅ~っ・・やりてぇ・・
 今回のストーリーの紹介は、これで終わりです。新作ですからね。101回のように、最後まで詳しくネタバレするわけにもいきません。

 それに、ストーリーを詳しく紹介するとなると、何回もDVDを見直さなければいけないので、今回はパスです。

 新作映画で最後どうなったかなんて、それを言っちゃおしめぇよっ!でしょ。

 例によって途中、少しかいつまんではいきますけどね・・・
歌ってるルカルカのライブ1飲みすぎだよ何かあった?
●意外と滝谷源治は草食系男子(?)
 
高校生といえば、やりたい盛りで性欲は充満している年頃ですが、小栗旬の滝谷源治はそうでもないみたいです。

 黒木メイサ演じるルイに一応は、゛やらせろ゛と迫るくせして、あっさり゛いいわよ゛と言われると・・

 

゛いや、今日は腰が痛たかったんだ゛とすごすご帰るなんて・・・
 だらしねぇーーっ! 

 十代の頃なんて、そんなOKサイン出たときは、もう下半身はテント張っているのが普通っしょ。

 黒木メイサみたいな、いい女がいいよって言ってるんだから、ガッツリ!いきなさいよぉ~

 そういう意味では、滝谷源治は、意外と今ドキの男子高校生ですねぇ~

夜の散歩は、やくざの日課だろ打って来いライブ会場にいるルカ一発やらせろよいいよ。ここでする?どうも 
●本作品の小栗旬の眼が優しい
 
今回の映画の小栗旬の役は不良のリーダーですら、もっと凄みがあってよかったんですけど、意外と穏やかな目をした役ですねぇ~

 TBSのドラマ「スマイル」では、主役の松本潤を苦しめた不良の元リーダーで、そっちの役の方がキレまくって凄みがありましたね。
 なにせ、そのドラマで松潤やガッキーを足蹴にしてましたから・・

 小栗旬というば、名前の通り、今がの役者でいろんな映画やドラマに今、引っ張りだこです。
でも、やはり石田治部少輔三成だけは若さが出て、とても41歳の武将には見えなかったですね。

 三成の屈折した孤独感は、よく出ていましたけどね。

 それにNHKは相変わらず描き方が手ぬるいです。関ヶ原の途中で裏切った小早川秀秋に石田三成が、逃がしてくれと命乞いするなんて、ありえないっしょ!
 まあ、そんなことはともかく、天地人で盟友・直江山城守兼続を演じた妻ブッキーと並んで、若手俳優の中で 、期待されている若手男優の一人ですね。

襲撃された父親に駆けつけた源治瀕死の組長寝てんじゃねぇーよ、親父・・ホモじゃねぇからな
 ●今回の宿敵は月9のアノ人
 
今回の映画で小栗旬の敵対する鳳仙学園のリーダーを演じてる男優、どっかで見たことあるなと思ったら・・・
 ちょっと前まで放送していた月9の「ブザー・ビート」で、そのドラマで山Pの元カノの相武紗季を寝撮った役を演じていた、金子ノブアキだったんですね。

 口ひげをたくわえて、いかにも敵役が似合う最近出てきた役者ですね。

 それとは反対に、最近の山田孝之は、映画「イキガミ」でも感じたんですが、ロンゲのヒゲ面になってから、なんか汚いあんちゃん化してきましたねぇ~
 最近では、あの「電車男」の山田孝之とは同一人物とは思えないほどです。

兄貴は死んでないもういいだろ打ちのめされた源治燃えている体育館ただ、その炎を見つめているどいつもこいつも
 ●教師が全く登場しない学園ストーリー
 
この映画、見落としているのかもしれませんが、教師が一人も登場してなかったように見えました。

 あの、ごくせんとは違って、不良たちが主役なので不要なのかもしれないですが、学園ストーリー物で教師が一人も出てこないのも珍しいですね。
 何せ他校の生徒とケンカばかりして問題ばっかり起している不良たちをここまで、野放しにしている高校って、現実味ないですけど・・

 まあ、原作は漫画の世界なので、何でも有りなんでしょうが、ちょっと異色な感じを受けました。
 一人ぐらいはオタオタする教頭みたいなのが出てきてもよかった気がしますね。

お客さんか・・現れた源治次は、お前らを潰す番だ一人、仲間と離れて、ある場所に出向く源治てめーらなんか、俺一人で充分だ行けーーっ! 
●ラストはベタベタな展開で終わる
 この映画、ラストはどんな形で終わるか、それは言えないですが、実にベタベタな感じで終わります。

 やっぱり、なぁ~ってな感じです。
 それはやっぱり不良青春映画の定番的な終わり方でもあるんですね。

 ボクらの世代だと、この手の映画だと昔なら「ビー・パップ・ハイスクール」を思い出しますが、この映画はそれに比べたらコメディーの要素が希薄ですね。

 好きな女の子の前では、コワもて兄ちゃんも、デレデレになるのはおんなじですけどねぇ~

 約一名、バナナ味のコンドームを手に彼女をモノにしようと企むも、仲間たちに邪魔されて♪ちゃらり~んになるシーンが笑えました。
 勿論、硬派の小栗旬は黒木メイサにデレデレにはなってないですけどね。

ああ、卒業祝いには持ってこいだ最後の格闘
 この映画の監督の三池崇史は、去年「ヤッターマン」と平行して、これを撮っていたんですね。
 役者のかけもちはよく聞きますが、監督の掛け持ちは、最近では珍しいですね。

 続編というだけに、前作とのつながりがある始まりになっているようで、前作を見ていない者には、この作品を見ると前作を見たくなりましたね。

 三池崇史が監督しているだけあって、ソツがない映画と言えるのだけど、やはりこの手の青春映画の横一線からは抜け出ていない感じは否めなかったですね。

 何より、黒木メイサが後半あまり出てこないのが それが一番の不満だぁーーーっ!

 やっぱり、青春映画の定番はヒロインの輝きが一番なんです!

 

にほんブログ村 映画ブログ 日本映画(邦画)へ 

ランキングはこちらをクリック!











シネスコサイズで放送するしかないんですね。

CATEGORY:2009年新作日本映画 | CM(0) | TB(0) |
xx HOME xx
トラックバックURL
→http://chikinai.blog95.fc2.com/tb.php/105-3684eef3

コメントの投稿














xx HOME xx