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濹東綺譚 

2017/04/20 21:22/Thu
DVDパッケージ
玉の井の娼婦との狂おしいまでの恋
文豪・永井荷風の赤裸々な生と性
老いらくの恋と娼婦の真っ赤な嘘

ええ、何でもしてあげる久々に荷風に抱かれるお雪
 今回は「濹東綺譚」です。
原作 永井荷風。監督 新藤兼人。主演 津川雅彦、墨田ユキ。1992年に公開された昭和の文豪・永井荷風と娼婦の狂おしいまでのラブ・ロマンスです。

いきなり荷風のかさに入ってきたお雪ご祝儀だけつけて下さいねいきなり挿入しようとする荷風先生感じているお雪浅草寺でお参りするお雪出征兵士に抱かれているお雪.
 今回は、昭和の文豪・永井荷風の赤裸々な私生活を描いた“文芸作品”です。

 しかし、主演の墨田ユキのヌードシーンがたくさん有り、しかもヘアヌードまでボカシがかかることなく見せています。

 墨田ユキの役名の“雪”のように白い肌は、よくぞ日本の女性に生まれけり、の昭和のエロチズムに満ちています。

 男は年老いて、いつくになっても若い女性に恋をしてしまうものなのです。
 そんな可笑しくも儚い“老いらくの恋のものがたり”です。

 それでは、本作品に興味のある方は、下の追記を読む、から
若き日の墨田ユキの抜けるような白い肌をたっぷりとご堪能下さい。

1992年6月6日公開
監督・脚本:新藤兼人
原作:永井荷風
プロデューサー:新藤次郎、赤司学文
音楽:林光
製作:製作:近代映画協会
配給:日本アート・シアター・ギルド(ATG)、東宝

CAST
永井荷風:津川雅彦
お雪:墨田ユキ
お久:宮崎美子
お歌:瀬尾智美
黒沢きみ:八神康子
荷風の母:杉村春子
まさ:乙羽信子
鳥居坂署の刑事:佐藤慶
菊池寛:井川比佐志
竹さん:河原崎長一郎
取り巻き:戸浦六宏
中年の男:上田耕一
たかりの壮漢:河原崎次郎
素見客:樋浦勉
まさの息子・悟:大森嘉之
鮫やのおじさん:浜村純
永井素川:原田大二郎
艶歌師:角川博
真砂の女将:浅利香津代
1時間56分 ビスタサイズ
大正15年正月元日先生。おめでとう。

あっ、あー・・旦那、そこまで入れて


先、行きなさいその棚を開けてごらんなさい
ストーリー
 1879年、良家の長男として生まれ育った荷風は父の意向に反し、早くから文学の道を志した。

 荷風文学の真髄は女性を描くことで、特に社会の底辺に生きる女性達に目が向けられた。

 そのため紅燈に親しむことも多く、荷風は文人たちから遊蕩児とみなされた。

 文壇という特殊世界に入って文士と交わることを嫌い、究極において紳士である荷風は、常に女性から手痛い被害を被る。それは女性に真の愛を求める荷風の人生への探究でもあった。

 やがて玉ノ井のお雪と出会った荷風は、社会底辺の世界に生きながらも清らかな心をもった彼女に、運命的なものを感じ、雪に溺れていくのだった。

上半身、裸のお雪着物を手に取り


脱いでいくお雪裾除けをほどき


すっぽんぽんになりヘアーも露に浴衣に着替えてちょーだい
 ストーリーの紹介は以上です。

 いきなり、墨田ユキすっぽんぽんになってヘアーをしっかりと見せています。

 ただ、本作品は1992年の公開です。
 確か、日本映画の最初のヘアーヌードは1994年に公開された「愛の新世界」のはずです。

 そうだとしたら、この映画の公開時は、墨田ユキの股間にボカシがかかっていたということになります。
早くしないと時間が過ぎちゃうよあなた、いつくつ


58だお雪に挿入している荷風


雪にキスする荷風よかったわ
 この作品、公開時に有楽町スバル座で見ているのですが・・
その時に、墨田ユキの股間にボカシが、かかっていたかどうかまでは憶えてはいません。

 これより後の公開の2000年の「三文役者」では愛人役の荻野目慶子のもっさりヘアーは劇場でも、しっかり見えていたのは、はっきりと記憶にあります。

 それにしても、いきなり全裸になって、余りにも大胆です。

 裸のシーンで墨田ユキは前張りはつけていなかったそうで、共演の津川雅彦をたじたじにさせたそうですね。

 前張りつけていない・・
ということは、しっかりヘアーの奥も共演者やスタッフに見らせれているということですよ。

下からまさの呼ぶ声が聞こえたので着物を着る仮面の男たちに裸の写真を撮られているお雪


下のヘアー丸出し楽しそうに撮られている


ぽっぽっぽーお国の為に頑張ってね
 それから、またもや秘密の撮影会で全裸になり、墨田ユキ股間を少し開いています。

 この頃は、墨田ユキはまだ駆け出しの新人女優で、有名になる前でしたが、当時ここまでやれる女優はいなかったでしょうね。

 “大事なアソコ”を見られても、構わない、というのですから・・・

 その場にいた男優やスタッフたちは、思わず下半身を条件反射してしまった人はいないのでしょうか。

 美形で色の白い墨田ユキが、全裸になって股間を開脚したら、たいていの
男の股間にある“棒”は硬直してしまうものですけどね。
何故か、涙わ流すお雪お雪の白い胸


戦争で取り締まりが厳しくなったって言うじやないあなた、明日は早く来てくれない


もっと早くさ明日、浅草に行かない
 ただ、いきなり全部脱いで、股を開いて、“さあ、いらっしゃい”では、燃えないですよ。

 男もする為の準備みたいなものはあるのですから、いきなり“どうぞ”は自分の経験上、実に好ましくなかったです。

 いくら昭和初期の娼婦といっても、あの当時はムード作りとか、そんなのなかったのでしようか。

 最後の方のヌード撮影シーンで、この時だけ股間をヘアーを見せないように足を組んだりしているのが、すごく残念でした。

 まあ、この映画の墨田ユキみたいな娼婦がいたら、狂わない男はいないでしょうねえ。

 ただ美しいだけでなく、この頃の
墨田ユキには“日本女性独特の色気”がありますので、それがたまらなく魅力的でそそられるです。
12時に待ってて雷門であなた、若いとき命を賭けた人がいたのね


久々にお雪の白い肌にむしゃぶりつくあー・・
 本当に男というものは愚かな生き物です。

 常識的に考えて、親子ほど年が違う男、それも客として出会ったのですから、女の方は本気になるわけがないのですよ。

 遊びは遊びで完結するのが一番です。本気になったらいけないのです。

 最後は、誰にも看取られることなく、孤独死する主人公に、もの悲しさを感じて仕方ありませんでした。

 これが果たして、これが“老いらくの恋”と言えるのでしょうか。

 興味が少しでも沸いた方は、若き日の墨田ユキの美しいヌードレンタル等で、是非再見して下さい。

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良作ですね by. ニシキ
この映画を初めて見た時は、とても興奮しました。
墨田ユキは、雨宮時空子という名前でAVに出るほど、色っぽくてきれいですね。
エロチックなシーンもさることながら、戦前の日本の空気感も伝わってきて、切ない気持ちにもなりました。
2017.04.21 (08:17) | URL | EDIT
ニシキさん、いつもコメントありがとうございます by. じんのすけ
> この映画を初めて見た時は、とても興奮しました。
> 墨田ユキは、雨宮時空子という名前でAVに出るほど、色っぽくてきれいですね。
> エロチックなシーンもさることながら、戦前の日本の空気感も伝わってきて、切ない気持ちにもなりました。

 墨田ユキのAV時代を知っているとは、かなりレアですね。
 デビューして、以前AVに出ていたと話題になってレンタルビデオで一本だけ出ていましたね。

 でも、借りて見た記憶はあるのですが、内容は全く憶えていません。
 多分、すごくつまらなかったような記憶があります。

 メーカー自体がマイナーで、あの頃のAVってモザイクが大きくて、時間も短かったですからね。

 これだけ色気がある女優もそうは多くはいないので、結婚してから引退してしまったのが惜しまれます。
 芝居はそんなに上手いとも思えませんでしたが、それを色気でカバーしていましたね。
2017.04.21 (18:47) | URL | EDIT
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