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じんのすけのつれづれシネマ倶楽部 CUTIE HONEY -TEARS-
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++ CUTIE HONEY -TEARS-
2017/05/05 22:24

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目覚めよ!キューティーハニー!
美しく、儚い、愛の戦士、誕生。
サヨナラ。わたしのキューティーハニー

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 今回は「CUTIE HONEY -TEARS-」です。
原作 永井豪。監督 A.T.。出演 西内まりや三浦貴大、石田二コル、岩城滉一。

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 今回は、漫画・アニメで人気を博した永井豪の原作漫画が久しぶりに実写化されました。

 という割には、昨年秋の公開時から、それほど話題にはなっていなかったような感じがしますが・・・

 それでも、子供の頃から永井豪の世界に育った世代には、どんな作品になっているのか気になるのです。

 果たして西内まりやが扮したキューティーハニーとは!?

 それでは、気になる方は、下の追記を読む、から作品の一部をご覧下さい。



2016年10月1日公開
監督: A.T.
原作: 永井豪
VFX: 樋口良
プロデューサー: 小池賢太郎
主題歌: 西内まりや
配給:東映

CAST
如月瞳: 西内まりや
早見青児: 三浦貴大
ジル: 石田ニコル
浦木一仁: 高岡奏輔
木村龍太: 永瀬匡
清瀬由紀子: 今井れん
エリック・ジェイコブセン
深柄比菜
仁科貴
倉野章子
笹野高史
如月博士: 岩城滉一
1時間32分 シネマスコープ・サイズ

予告編



ストーリー
  舞台は近未来。AIに支配された漆黒の世界だった。

 街は富裕層の暮らす上層階と貧困層の暮らす下層階に分けられていた。
 下層の人々は、快適な生活を維持する為に垂れ流される、上層階からの汚染物質が生み出す有害な雨の中で生活していた。

 そんなある時、下層階に、1体の美しいアンドロイド・如月瞳が上層階から落下してくる。

 彼女は、自分の生みの親である如月博士の実の娘の記憶を移植された感情を持ったアンドロイドだった。

 下層階で生まれ育った上層階の新聞記者である早見青児、そして下層階のレジスタンスである浦木一仁、清瀬由紀子、木村龍太たちとの出会いをきっかけに、運命の歯車が回り始めた如月瞳


 向かうは世界を支配する感情を持たない新型アンドロイド・ジル。
人類最大の危機に、人々を守るために如月が下した衝撃の決意とは─!?
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 ストーリーの紹介は以上です。

 今月になって、ようやく借りることが出来ました。

 そんなに人気作品だったのか!?

 いえ、その逆ですね。各レンタル店も、そんなに出ないと見越して、店舗に一枚しか在庫を置いていない為に、なかなか借りれなかったのですよ。

 名の知れた話題作なら、
数枚の在庫を置いて、割と借りやすかったりしますからね。

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 さて、西内ありやのキューティーハニーです。

 キューティーハニー役が西内まりあということで、多分原作のイメージがかけ離れて興味がわかなかった人もいるのではないでしょうか。

 永井豪のキューティーハニーは、何てたって“爆乳”ですからね。

 2004年に庵野秀明が監督した「キューティーハニー」の主役は佐藤江梨子でした。原作のイメージ通りの胸の大きな女優です。

 それが今回のスレンダー・ボディーの西内まりや、ではキューティーハニーのイメージとは違うと・・

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 でも、そんな原作のイメージとキャラが離れている西内まりやだからこそ、見てみたいという気持ちが起こりました。

 それに、こういう人気コミックの実写化なんて、誰がやっても“違うんじゃない”という批判は出てくるものなのですよ。

 今回、西内まりやのキューティーハニーは、やたらクールで、逆の原作のイメージと違っていたことで、
それが新鮮で西内まりや、悪くはなかったですよ。

 原作者の永井豪も、原作と違っていいみたいな発言していますからね。
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 逆にモデルのようなスラっとしたスレンダー・ボディーを活かして西内まりや版のハニーは、けっこう色気もあってフェロモンプンプンでしたよ。

 難を言えば、胸から下は肌の露出がないコスチュームだけは、ちょっといただけないですね。

 キューティーハニーは、露出が大きなスーパーヒロインですからね。

 だから、肯定しているようで、実は原作のイメージからは離れられないのです。

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 映画なんて、ケチつけようと思えば、どんな作品でもいくらでも出来ますからね。

 だからと言って、全てを否定してしまうというのもどうかと思いますよ。

 人と一緒で、悪いところもあれば、何処かでいいところもあります。
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 レビュー=作品の批判、ではないですよね。

 
前からあるイメージというものは“一新するためにある”と思えば、どうでしょうか。


 少なくとも原作の世界を理解していないであろう海外で日本のコミックを実写化しているも作品よりは、遥かにマシだと思いますよ。

 そりゃこの作品も、不満もいくつか上げれば数多くあります。

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 新しく実写化されたキューティーハニーは、“主演女優で見る映画として”は、そんなにひどい作品ではありません。

 原作のイメージから離れたって、西内まりやのキューティーハニーは、クールで可愛くて魅力的でした。

 作品の感じ方は、千差万別なので、
少しでも見たいなと感じられた方は、レンタル等でご覧になってみて下さい。


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