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じんのすけのつれづれシネマ倶楽部 花鳥籠 (再アップ)
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++ 花鳥籠 (再アップ)
2017/04/30 22:30

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インターネットで知り合った男とのバーチャルSEX
バーチャルでしか感じない女
悲しいほどに求め合う男と女

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 今回は再び「花鳥籠」です。
監督・脚色 ヨリコジュン。主演 森野美咲。2013年に公開された第一回団鬼六賞の優秀賞に選ばれた同盟原作の映画化で、ハードエロスな世界を描いた作品です。

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 今回の「花鳥籠」の再アップは、以前公開したバージョンの再公開ではありません。

 画像から記事に至るまで、全部リニューアルしての再度アップです。

 同じヨリコジュン&森野美咲の最新作の「アタシラ。」が余りにも不満の残る内容だったので、前作の「花鳥籠」をプレイバックしてみました。

 改めて、この作品を見直してみると、こんなにハードエロスな世界が、ちょっと珍しいと思えるほどの過激なエロスな映画でした。

 新鮮味はありませんが、もう一度前作を振り返ってみましょう。

 それでは、興味のある方は、下の追記を読む、から本作品のハード・エロスな世界に再びお入り下さい。



2013年11月23日 シネマート新宿にてレイトショー公開
監督 ヨリコジュン
原作 深志美由紀
脚本 ヨリコジュン
音楽 鈴木ヤスヨシ
配給「花鳥籠」製作委員会

CAST
寧子・・・森野美咲
シュウ・・サトウケンジ
琥珀うた
太田信吾
1時間33分 シネマスコープサイズ

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ストーリー
 平凡なOLの寧子(やすこ)は、少女時代性的虐待を受けたことから現実のセックスができなくなり、2ショットチャットでバーチャルセックスにふけっていた。

 あるとき、彼女はネットで“S”と名乗る男と知り合い、彼の命令でさまざまな恥ずかしい行為を撮影して送信することになる。

 そんなある日、彼女はSに言われて公園で用を足していた現場を、少年シュウに目撃される。それを機に、寧子とシュウは奇妙な主従関係で結ばれるのだが……。
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 ストーリーの紹介は以上です。

 いやあ、やはり改めて「花鳥籠」を見直すと、メチャクチャエロいです。

 尚更、最新作の「アタシラ。」があんな過剰なモザイクをして、ヘアー一切見えていない中途半端なものにしたのか不可解になりました。

 どちらの作品も、劇場公開はDVDを売る為の宣伝でしかないですからね。

 何故なら劇場公開された映画とVシネマとでは、ポータルブルサイトでも扱われ方が違うのです。

 映画なら、各映画コーナーで検索に引っかかりますが、Vシネマだとその情報自体が極めて少ないのです。
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 ネットの情報によって、DVDのコンテンツ売り上げが変わっていきますからね。
 
 だから、劇場公開されていないVシネマの情報って、本当に少ないですよ。

 こちらの作品は冒頭から、森野美咲のオナニーシーンから始まり、シャワーシーン、ネットカフェでの全裸でのフェラシーンと怒涛の勢いのエロスです。

 よく見ると、こちらもうっすらとボカシはかけてあります。

 ただ、こちらはちゃんと森野美咲のヘアーが、はっきりと見えるシーンが何度もあります。
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 上のシーンのような、自分の乳首をキューと引っ張るところなどは、すごくエロチックですね。

 何もヘアーが見える、見えないだけがエロスの極地ではないですが・・・
変に足を組んだり、股間にボカシをかけたりは、すごく不自然ですよね。

 ましてや、森野美咲は、この映画でも前張りはつけていません。

 最後は開脚しての剃毛シーンがあります。

 その剃毛シーン、よく見てみるとシェービング・クリームがやたらと泡が大きくなっていました。
 そのクリームが相手の男優に、“アソコ”がモロに見えないように、“前張り代わり”になっていたようです。

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 そうはいっても、そのあとにアソコに指入れて、くちゃくちゃと、いやらしい音を立てるシーンや、股間に顔を埋めるシーンがありますから・・・

 嫌でも森野美咲のアソコは見えてしまっているでしょうね。

 剃毛シーンはそんなに、大きなボカシではなく、ヘアーも確認出来ました。

 行為が終わってからは、
股間にしっかりとボカシが、かかっていましたね。

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 この「花鳥籠」は近年、稀に見るハードエロスの世界を描いた映画です。

 バーチャルでしか触れ合えなかった女性が、やがてリアルな触れ合う肉体のエロスに世界に目覚めていく。

 最初は現代とも言えるバーチャルな世界ですが、それだけでは本当の満足は得られませんからね。

 
何にせよ、やはり行き着くところは、“リアルな世界”なのです。

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 最新作「アタシラ。」は実に残念な作品でした。

 前作の「花鳥籠」は、より映像が鮮明なBlu-rayを買ってみたくなるほどのハードエロスがてんこ盛りの内容ですよ。

 近年、この作品を凌駕するエロい映画は・・・余り浮かんでこないです。

 今回の記事で、再び興味を持たれた方は、Blu-ray版の購入を検討してみてはいかがでしょうか。

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